化粧水も美白成分にこだわって

美白にこだわる化粧水

美白にこだわったスキンケアの商品が年々増えていきますね。

 

美容液だけにとどまらず、最近ではサプリメントまでもが登場。美白のためのアイテムがより一層広まっている印象はあります。

 

けれども、スキンケアの基本は、やぱり化粧水。化粧水そのものが、美白に拘ってもいいのではないかな?とも思うのです。

 

実際に、探してみると、美白にこだわった化粧水は意外に少ないことに驚かされます。

 

スキンケアアイテムが、美容液を推していく一方で、化粧水で美白をうたった商品が、みるみると減ったんでしょうね。

 

振り返ってみると、化粧水というものを、大切に考えてなかったことに気がつきました。

 

 

●2020年 東京五輪で 五輪観光客がどっと日本に押し寄せるときも、この手の企画をしてほしいものだ。アニメキャラもいるし、武将キャラもいるし、忍者キャラもいる。日本はキャラが豊富。おまけに芸者からもいける。

 

■関空国際線ロビーで、訪日客を「ブショー」「ニンジャ」がお出迎え 

 

 

お盆の一日、図書館に入り浸りで読書する、という主観的小旅行を楽しんだ。見慣れた町も、新しいビルの窓というフィルターを通すと、どこか別の町のように新鮮で、同時に懐かしさを感じさせる。

 

途中の息抜きは、超レトロな定食屋「よしおか屋」だ。ガラス窓の中から自分で惣菜を取り出す。タナゴの焼き魚だ。それと瓶ビール。午前10時半。客は勿論私一人。老夫婦としばし昔話。創業40年と聞くと時間の流れを感じるが、なに、私が進学で児島を離れた後じゃないか。今回も結局、自分の中を流れた年月が、ブーメランのように返ってくる。この店内は、たとえば昔、野崎邸と東映の間の川べりにあった、滝口食堂を思い出させる。かき氷とうどんくらいしかメニューがなかった。駄菓子も売っていたかもしれない。

 

1時からは、「三松」の天ぷらを食べる。これも図書館のすぐ前だ。狭い間口。高級ではないが老舗のプライドがあり、児島では稀な風格を感じさせる。ここは初めてではないが、今日の気分では、旅行でふらりと立ち寄った粋な店、というムードに浸り、揚げたての天麩羅に舌鼓を打った。狭いカウンターに、先客はお盆で里帰りしたらしい親戚たち。大阪弁のオバチャンが景気のいい話をぶちあげている。焼酎の肴に聞くともなしに聞いている。少なくとも私の望む非日常感を醸し出す一助にはなった。

 

ほろ酔いで図書館に帰る。書架の並ぶ部屋の窓際にゆったりと机と椅子が並んでいる。私が9時過ぎに入った時にすでにほぼ満席。私は丸一日動かなかったが、他の席は空いた途端に埋まっていく。私の前の席は、社会人から小学生の兄妹に変わった。時々私語があるが、まあ躾はできている。 クレアフォート 最安値

 

「朝から呑まなきゃ旅行じゃない」という餓鬼めいた欲望も満たされ、昼からは本に集中できた。時々、館内を散歩する。スカスカだった書架も、前よりは埋まってきた。国から20億円の補助が下りたので27億円で建て替えられた新図書館。その1000分の1の、270万円でも、1350円の本が2000冊買える計算だ。知らない本に出会う喜びを図書館は市民に与える義務があるし、それはほんの僅かの予算でできるんだ。
5時に閉館。あと少しで読了。これも予定通り、たいやき屋の2階の喫茶店「NEIGHBOR」へ。ここのテラス席がいいんだ。正面に橋の博物館の奇妙なアーチがどおんと見えて、左上にわずかに海も。景観は丸の内の丸善リブロにも勝る。なんか細い水滴が降ってくるので屋上のタンク漏れかと思ったが、暑さよけにわざとシャワーを設置しているらしい。正直、要らんと思ったが、この気配り、捨てがたい。児島で生き残れるだろうか。ジーンズストリートのつながりで開店して、もう5年ぐらいになるかな。

 

夕暮れが迫る頃、読了して帰宅。締めは、今年初の夜プール。開放感がたまらないのだ。行ったら、今日から1週間、インターハイで使用中止だと。残念。画竜点睛を欠く。でも、まあ、身近で安く非日常が味わえた。

 

 

 

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